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【2026年10月】スマホのライトの消し方|消えない・つかない7手順

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【2026年10月】スマホのライトの消し方|消えない・つかない7手順

この記事の要点

スマホのライトが消えない人は、ライトを点けたボタンをもう一度タップします。iPhoneなら、コントロールセンターを開いてフラッシュライトのボタンをもう一度タップすると消えます。Androidなら、画面の上から下にスワイプしてクイック設定(Galaxyではクイックパネル。Android 15のGalaxyは画面の右側から下にスワイプ)を開き、ライトのアイコン(Galaxyでは「ライト」)をもう一度タップします。 iPhoneのライトは、背面のLEDフラッシュがフラッシュライト(懐中電灯)も兼ねています(Apple「iPhoneやiPad Proでフラッシュライトのオン/オフを切り替える」、Samsung「(Galaxy) ライトをON/OFFする方法を教えてください。」)。

この記事は、2026年10月23日に確認した、AppleのサポートページとiPhoneユーザガイド(iOS 27)、GoogleのAndroidヘルプ、Samsungの公式ページの内容です。ボタンや項目の名前は、iOSのバージョンやAndroidの機種で違うことがあります。

今すぐやること3つ

  1. ライトが「点いたまま」か「通知のたびに光る」かを見ます(まず知っておくこと)。
  2. 点いたままなら、iPhoneはコントロールセンター、Androidはクイック設定から、ライトのボタンをもう一度タップします(手順1・4)。
  3. 通知のたびに光るなら、iPhoneは「フラッシュ通知」、Androidは[点滅による通知](Galaxyは[フラッシュ通知])を家族と一緒に確かめます(手順3・5)。

まず知っておくこと|ライトが光る2つのわけ

ライトは、カメラの横のLEDフラッシュ

スマホのライトは、背面のカメラの横にあるLEDです。Appleは、iPhoneのLEDフラッシュは「フラッシュライト(懐中電灯)も兼ねていて」と説明しています(Apple「iPhoneやiPad Proでフラッシュライトのオン/オフを切り替える」)。iPhoneの画面では「フラッシュライト」、Galaxyの画面では「ライト」と書かれています。

行見出しが「点いたまま消えない」と「電話や通知のたびに光る」、列見出しが「iPhone」と「Android」の2行2列の表で、4つのセルに「コントロールセンター」「クイック設定」「フラッシュ通知」「点滅による通知」が入った図
図解1|ライトが点いたまま消えない時は、iPhoneはコントロールセンター、Androidはクイック設定。電話や通知のたびに光る時は、iPhoneはフラッシュ通知、Androidは点滅による通知を見る

Samsungは、「Galaxy 端末の背面にはライトが搭載されており、懐中電灯の代わりとして使用したりすることができます。」と説明しています(Samsung「(Galaxy) ライトをON/OFFする方法を教えてください。」)。

「点いたまま」と「通知のたびに光る」は別の設定

ライトが光る時は、主に次の2つです。

  • 点いたまま消えない: 懐中電灯としてのライトがオンになっています。コントロールセンターやクイック設定、ロック画面のボタンで、知らないうちにオンにしていることがあります。
  • 電話や通知のたびに光る: 通知を光で知らせる設定がオンになっています。iPhoneでは「フラッシュ通知」、Androidでは[点滅による通知]です。Appleは、この機能を「かかってきた電話を知らせる音やその他の通知音が聞こえない場合や、騒音の多い環境で音による通知が聞き取れない場合に役立ちます。」と説明しています(Apple「通知としてiPhoneの画面またはインジケータランプを点滅させる」)。

症状と見る手順

症状 機種 見る手順
ライトが点いたまま消えない iPhone 手順1
知らないうちにライトが点いている iPhone 手順2
電話や通知のたびに背面が光る iPhone 手順3
ライトが点いたまま消えない Android 手順4
知らないうちにライトが点いている Android(Galaxy) 手順4
着信や通知のたびに光る Android 手順5
ライトがつかない iPhone・Android 手順6・7

手順1|iPhoneのライトをコントロールセンターで消す

コントロールセンターを開く

コントロールセンターは、iPhoneの種類で開き方が違います。Appleの説明では、Face ID搭載のiPhoneは画面の右上隅から下にスワイプします。ホームボタン搭載のiPhoneでは、画面の下部から上にスワイプします(Apple「iPhoneやiPad Proでフラッシュライトのオン/オフを切り替える」)。

左に「Face ID搭載のiPhone」と「右上隅から下にスワイプ」、その下に「ホームボタン搭載のiPhone」と「下部から上にスワイプ」の2組があり、2本の矢印が「コントロールセンター」に集まり、「フラッシュライトのボタン」「もう一度タップするとオフ」へ右に進む図
図解2|Face ID搭載のiPhoneは右上隅から下に、ホームボタン搭載のiPhoneは下部から上にスワイプしてコントロールセンターを開き、フラッシュライトのボタンをもう一度タップするとオフになる

フラッシュライトのボタンをもう一度タップする

コントロールセンターのフラッシュライトのボタンをタップするとオンになり、もう一度タップするとオフになります(Apple「iPhoneのフラッシュライトのオン/オフを切り替える」)。ライトが点いている時は、このボタンをもう一度タップすれば消えます。

Siriに頼んで消すこともできます。Appleは頼み方の例として「Hey Siri、フラッシュライトを消して」を挙げています(Apple「iPhoneやiPad Proでフラッシュライトのオン/オフを切り替える」)。

ボタンが見当たらない時は追加する

コントロールセンターを開いてもフラッシュライトのボタンが表示されない場合は、追加できます。iPhoneユーザガイド(iOS 27)では、コントロールセンターを開いて追加ボタンをタップし、画面下部の「コントロールを追加」をタップしてコントロールギャラリーを開き、「フラッシュライト」をタップします(Apple「iPhoneのコントロールセンターを使用する/カスタマイズする」)。iOS 17までのiPhoneは、「設定」>「コントロールセンター」の順に選択し、利用できるコントロールのリストで「フラッシュライト」をタップします。コントロールセンターが開いているときに画面を長押しして、利用できるコントロールをカスタマイズする方法もあります(Apple「iPhoneやiPad Proでフラッシュライトのオン/オフを切り替える」)。

明るさも変えられます。コントロールセンターでフラッシュライトのボタンを長押しして、スライダを上下にドラッグします(Apple「iPhoneやiPad Proでフラッシュライトのオン/オフを切り替える」)。

手順2|iPhoneのロック画面のボタンで点いてしまう時

ロック画面の左下のボタン

ロック画面からもライトを点けられます。Appleは、「ロック画面からフラッシュライトを点けることもできます。左下隅のフラッシュライトのボタンを長押ししてください。」と説明しています(Apple「iPhoneやiPad Proでフラッシュライトのオン/オフを切り替える」)。ポケットやかばんの中でこのボタンが押されると、知らないうちに点いていることがあります。

上に「ロック画面のコントロールを入れ替える」の帯があり、その下に「サイドボタンを押します」「ロック画面をタッチして押さえたまま」「「カスタマイズ」をタップ」「「削除」ボタン」「「クイックアクションを追加」ボタン」「「完了」をタップ」の6段が同じ間隔で左下から右上へ並ぶ階段の図
図解3|ロック画面のコントロールを入れ替える順番。サイドボタンを押し、ロック画面をタッチして押さえたままにし、「カスタマイズ」をタップして、「削除」ボタンと「クイックアクションを追加」ボタンで入れ替え、「完了」をタップする

ロック画面のコントロールを入れ替える

iPhoneユーザガイド(iOS 27)では、ロック画面のコントロール(フラッシュライトなど)を入れ替えられます。手順は次のとおりです(Apple「カスタムのiPhoneロック画面を作成する」)。

  1. iPhoneのサイドボタンを押します。
  2. ロック画面をタッチして押さえたままにします。
  3. 変更したい画面が表示されるまでスワイプしてから、「カスタマイズ」をタップします。
  4. フラッシュライトのコントロールの「削除」ボタンをタップしてから、「クイックアクションを追加」ボタンをタップして、ほかのコントロールを選びます。
  5. 「完了」をタップします。

ライトをロック画面からすぐ使いたい人は、外さずに残しておきます。外しても、コントロールセンターからは使えます(手順1)。

アクションボタンにフラッシュライトを割り当てている人

アクションボタンのあるiPhoneは、アクションボタンでフラッシュライトのオン/オフを切り替えるように設定できます(Apple「iPhoneのフラッシュライトのオン/オフを切り替える」)。知らないうちに点く人は、設定アプリの「アクションボタン」をタップし、スワイプしてフラッシュライト以外の機能を選びます(Apple「iPhoneやiPad Proでフラッシュライトのオン/オフを切り替える」)。

手順3|iPhoneで通知のたびに光る時は「フラッシュ通知」を確かめる

設定の場所

電話や通知のたびに背面が光るなら、「フラッシュ通知」がオンです。iPhoneユーザガイド(iOS 27)では、設定アプリで「アクセシビリティ」をタップし、「オーディオとビジュアル」をタップし、「フラッシュ通知」をタップしてから、「フラッシュ通知」をオンにすると説明しています(Apple「通知としてiPhoneの画面またはインジケータランプを点滅させる」)。光らせたくない人は、ここをオフにします。

上に「アクセシビリティ」から「オーディオとビジュアル」への矢印があり、そこから中央の「フラッシュ通知」の丸へ線が下り、中央から右に「LEDフラッシュ」「画面」「両方」の3つ、下に「ロックされていないときに点滅」「消音モードのときに点滅」の2つの札が線でつながる図
図解4|「アクセシビリティ」>「オーディオとビジュアル」>「フラッシュ通知」。光らせる場所はLEDフラッシュ・画面・両方の3つから選び、ロックされていないときに点滅・消音モードのときに点滅もここで切り替える

光らせる場所は3つから選べます。

  • LEDフラッシュ: iPhoneの背面のインジケータランプが点滅します。
  • 画面: iPhoneの画面が点滅します。
  • 両方: インジケータランプと画面の両方が点滅します。

Appleは、インジケータランプを「iPhoneの背面のカメラレンズの横にある発光ダイオード(LED)」と説明しています。

ロックされていないとき・消音モードのとき

同じ画面に、「ロックされていないときに点滅」と「消音モードのときに点滅」があります。「ロックされていないときに点滅」をオンにすると、iPhoneがロックされていないときでもインジケータランプが点滅します。「消音モードのときに点滅」をオンにすると、消音モードのときでも点滅します(Apple「通知としてiPhoneの画面またはインジケータランプを点滅させる」)。

夜は消音モードにしている人は、「消音モードのときに点滅」だけをオフにすると、消音モードの間は光らなくなります。

iOSのバージョンで項目の名前が違う

Appleのサポートページ(公開日 2026年6月1日)では、「設定」>「アクセシビリティ」>「オーディオ/ビジュアル」>「LEDフラッシュ通知」の順で、消音モードの項目は「消音時に点滅」です。このページは、「LEDフラッシュ通知は、デバイスがロックされている場合にだけ機能します。」と説明しています(Apple「iPhoneやiPadでLEDフラッシュ通知を使う」)。画面に「LEDフラッシュ通知」と出ている人は、こちらの名前で探します。

手順4|Androidのライトをクイック設定で消す

Galaxyはクイックパネルの「ライト」

Galaxyは、クイックパネルの「ライト」のアイコンをタップしてON/OFFを切り替えます。Samsungの説明では、Android 14 以下では画面上部から下へ2回スワイプするとクイックパネルが表示されます。Android 15 では、クイックパネルは画面右側から下にスワイプします(Samsung「(Galaxy) ライトをON/OFFする方法を教えてください。」)。

点いたままの時は、「ライト」のアイコンをもう一度タップします。明るさは、ライトが「ON」の状態の時だけ、「ライト」を長押しして変えられます。

Google Pixelなどはクイック設定

Googleの説明では、画面上部から下にスワイプすると最初のいくつかの設定が表示され、もう一度下にスワイプするとすべてのクイック設定が表示されます。アイコンをタップすると設定のオンとオフが切り替わり、オフの設定は薄く表示されます(Google「Android スマートフォンで設定をすばやく変更する」)。ライトのアイコンが濃く表示されていたら、タップしてオフにします。

アイコンが見当たらない時は追加する

Googleの説明では、画面を上から下に2回スワイプし、編集アイコンをタップします。下にスクロールして、追加できるすべての設定を確かめ、追加アイコンをタップします(Google「Android スマートフォンで設定をすばやく変更する」)。Googleは、この手順の一部はAndroid 13以降でのみ動作すると書いています。Galaxyは、パネルにライトのアイコンが見つからない場合はクイックパネルの設定でアイコンを入れ替えます(Samsung「(Galaxy) ライトをON/OFFする方法を教えてください。」)。

待ち受け画面にライトのボタンを置いている人

Galaxyは、待ち受け画面のボタンを「ライト」にできます。Samsungの手順では、待ち受け画面を長押しし、現在設定されている「カメラ」をタップするとボタンの一覧が表示され、一覧から[ライト]をタップして「完了」をタップします(Samsung「スマホのライトの使い方は?つかないときの対処法なども紹介」)。知らないうちに点いてしまう人は、同じ画面でライト以外のボタンを選び直します。

手順5|Androidで着信や通知のたびに光る時は[点滅による通知]

設定の場所

Androidでは、着信を知らせるためにカメラのライトまたは画面が点滅するように設定できます。Googleの説明では、設定アプリの[通知]→[点滅による通知]に移動し、[カメラの点滅]または[画面の点滅]をオンにします。[ユーザー補助]→[点滅による通知]からも設定できます(Google「Android の点滅による通知について」)。光らせたくない人は、どちらもオフにします。Galaxyは、Samsungの案内では設定アプリの[ユーザー補助]→[詳細設定]→[フラッシュ通知]です。モデルによっては、この機能に対応していない場合があります(Samsung「アクセシビリティ – モバイル」)。

一部のデバイスでは、カメラの点滅は使えません。[画面の点滅による通知]の最初の色は黄色です。

どんな時に光るか

Googleは、光り方を次のように説明しています。

  • 着信があった場合: 電話に出るまで、画面かカメラのライト、またはその両方が点滅し続けます。
  • アラームが鳴ったとき: アラームを解除するかスヌーズするまで点滅し続けます。
  • 通知を受け取った場合: 数回点滅して知らせます。

Googleは、「サイレント モードをオンにしてバイブレーションをオフにすると、通知が届いたときにデバイスが点滅します。」と説明しています(Google「Android の点滅による通知について」)。音とバイブレーションを止めても光る時は、この設定を見ます。

手順6|ライトがつかない時は、カメラのアプリを閉じる

確かめる順番

ライトがつかない時は、Samsungの説明では次の順番で確かめます(Samsung「スマホのライトの使い方は?つかないときの対処法なども紹介」)。

  1. カメラアプリを終了する: カメラがLEDライトを使用していると、通常のライトを点灯できない場合があります。
  2. カメラを使用しているほかのアプリを終了する: SNS、ビデオ通話、QRコード読み取りなど、カメラを利用するアプリが原因になる場合もあります。
  3. バッテリー残量を確認する: バッテリー残量が少ない場合、ライトが利用できない場合があります。充電して、残量が十分になってから試します。
  4. スマホを再起動する: 端末の再起動で動作する場合があります。
  5. スマホが熱くなっていないか確認する: 本体が高温になっている場合は使用を中止し、温度が下がってから再度試します。
  6. 改善しない場合は修理を検討する: ここまでを試してもつかない時は、携帯電話会社の店頭かメーカーのホームページから修理を申し込みます。
上の段に「カメラアプリを終了する」「カメラを使用しているほかのアプリを終了する」「バッテリー残量を確認する」、下の段に「スマホを再起動する」「スマホが熱くなっていないか確認する」「改善しない場合は修理を検討する」が並び、矢印で順番につながる図
図解5|ライトがつかない時に確かめる6つの順番。カメラアプリを終了する→カメラを使用しているほかのアプリを終了する→バッテリー残量を確認する→スマホを再起動する→スマホが熱くなっていないか確認する→改善しない場合は修理を検討する

「他のアプリがライトを使用しています」と出た時

Samsungは、スマホのカメラと懐中電灯機能は同じLEDを利用することがあると説明しています。「他のアプリがライトを使用しています」などと表示された場合は、カメラアプリやカメラを使用しているアプリを終了してから、もう一度試します(Samsung「スマホのライトの使い方は?つかないときの対処法なども紹介」)。

ライトが消えない時も同じ順番

Samsungは、ライトが消えない場合は、まず待ち受け画面やクイック設定パネル、コントロールセンターからライトを再度タップし、それでも消えない場合はカメラやライトを利用しているアプリを終了し、改善しなければ再起動やバッテリーの充電を試すと説明しています(Samsung「スマホのライトの使い方は?つかないときの対処法なども紹介」)。

手順7|iPhoneでライトがつかない時は、ケースを外して確かめる

ケースやアクセサリを外す

Appleは、iPhoneのカメラやフラッシュが機能しない場合の確かめ方を案内しています(Apple「iPhone、iPad、iPod touchのカメラやフラッシュが機能しない場合」)。

  1. ケース、フィルム、アクセサリがカメラやフラッシュを妨げている場合は、取り外します。
  2. コントロールセンターでフラッシュライトのボタンをタップして、LEDフラッシュをテストします。
  3. iPhoneを再起動します。
  4. iPhoneを最新バージョンのiOSにアップデートします。

それでも直らない時は修理の相談

Appleは、カメラやフラッシュが依然として正常に機能しない場合は、修理サービスが必要な場合があると説明しています(Apple「iPhone、iPad、iPod touchのカメラやフラッシュが機能しない場合」)。修理を申し込む前に、手順6のカメラのアプリを閉じることも試しておくと、相談の時に伝えやすくなります。

ライトを使う時に気をつけること

目に向けない・肌に当て続けない

Samsungは、ライトをONにすると強い光が出るため、直接覗き込んだり人に向けたりしないようにと注意しています。カメラのライトが長時間肌に触れている場合、低温やけどの原因となる場合があるので、長時間ライトをONにしたままにしないようにとも書いています(Samsung「(Galaxy) ライトをON/OFFする方法を教えてください。」)。

ポケットの中で点いたままになっていた時は、手順1か手順4ですぐに消します。

停電の時に使う人は、電池の残りも見る

停電や夜道でライトを使う人は、手順6のとおり、バッテリー残量が少ないとライトが使えない場合があります。停電への備えは、停電したらどうする|備えと復旧7手順にまとめています。

AIに聞くときは、機種と「点いたまま」か「光る」かを伝える

聞き方の例

ChatGPTなどのAIに聞く時は、機種の名前と、どんなふうに光るかを書くと、答えが絞られます。

  • 「iPhone 13を使っています。背面のライトが点いたまま消えません。コントロールセンターの開き方とボタンの場所を、70代にも分かる言葉で教えてください。」
  • 「Androidのスマホで、電話がかかってくるたびに背面が光ります。[点滅による通知]の止め方を、設定アプリの順番で教えてください。」

気をつけること

AIの答えは、機種やバージョンの違いで項目の名前がずれることがあります。実際の画面と違う時は、この記事のAppleやGoogle、Samsungのページで確かめてから操作します。

離れて暮らす家族ができること

電話では「点いたまま」か「光る」かを聞く

電話で相談された時は、まず「ずっと点いているのか、電話やお知らせが来た時だけ光るのか」を聞きます。ずっと点いているなら手順1か手順4、光るだけなら手順3か手順5です。

便利な設定は残す

フラッシュ通知や点滅による通知は、着信音が聞こえにくい人には便利な機能です。オフにする前に、本人がわざと使っているかを確かめます。夜は消音モードにしている人は、iPhoneなら「消音モードのときに点滅」だけをオフにする方法もあります(手順3)。

よくある質問

Q. iPhoneのライトが点いたまま消えません。

A. コントロールセンターを開いて、フラッシュライトのボタンをもう一度タップします。Face ID搭載のiPhoneは画面の右上隅から下に、ホームボタン搭載のiPhoneは画面の下部から上にスワイプして開きます(Apple「iPhoneやiPad Proでフラッシュライトのオン/オフを切り替える」)。

Q. コントロールセンターにフラッシュライトのボタンがありません。

A. コントロールセンターを開いて追加ボタンをタップし、画面下部の「コントロールを追加」から「フラッシュライト」をタップして追加します(Apple「iPhoneのコントロールセンターを使用する/カスタマイズする」)。iOS 17までのiPhoneは、「設定」>「コントロールセンター」の順に選択し、利用できるコントロールのリストで「フラッシュライト」をタップして追加します(Apple「iPhoneやiPad Proでフラッシュライトのオン/オフを切り替える」)。

Q. 電話がかかってくるたびに、スマホの裏が光ります。

A. iPhoneは「アクセシビリティ」>「オーディオとビジュアル」>「フラッシュ通知」を、Androidは[通知]→[点滅による通知](Galaxyは[ユーザー補助]→[詳細設定]→[フラッシュ通知]・Samsung「アクセシビリティ – モバイル」)を確かめて、オフにします(Apple「通知としてiPhoneの画面またはインジケータランプを点滅させる」、Google「Android の点滅による通知について」)。

Q. ライトのボタンを押してもつきません。

A. カメラのアプリや、ビデオ通話・QRコード読み取りなどカメラを使うアプリを閉じてから、もう一度試します。それでもつかない時は、バッテリーの充電と再起動を試します(Samsung「スマホのライトの使い方は?つかないときの対処法なども紹介」)。iPhoneはケースやアクセサリを外して確かめます(Apple「iPhone、iPad、iPod touchのカメラやフラッシュが機能しない場合」)。

Q. ライトの明るさを変えたいです。

A. iPhoneは、コントロールセンターでフラッシュライトのボタンを長押しして、スライダを上下にドラッグします(Apple「iPhoneやiPad Proでフラッシュライトのオン/オフを切り替える」)。Galaxyは、ライトが「ON」の状態でクイックパネルの「ライト」を長押しします(Samsung「(Galaxy) ライトをON/OFFする方法を教えてください。」)。

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参考・出典

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シニア向けAI活用を家族や地域で広げる場合は、Uravationの生成AI研修・導入支援や、法人向けAI活用記事もあわせて確認してください。