この記事でわかること
ChatGPT(チャットGPT)に旅行の希望を話しかけると、バリアフリー情報・持病への配慮・お孫さんとの行程まで一緒に考えてくれます。旅行代理店に相談するように、気軽に何度でも聞き直せるのが大きな魅力です。
- ChatGPTへの話しかけ方(プロンプト)が5種類以上わかる
- 夫婦温泉・孫と動物園・お遍路・海外など7パターン全部カバー
- 「最新情報を信じすぎる」「天気を確認しない」など失敗パターン3つと対処法がわかる
対象読者:60〜80代のシニア本人、または旅行プランを一緒に考えたいご家族・お子さん
「今年こそ温泉旅行に行きたいけれど、どこがいいかわからなくて……」
「膝が悪いので、段差が少ない旅館を探すのがむずかしいんです」
旅行の計画を立てるのって、じつはけっこう大変ですよね。行きたい場所、移動方法、食事、宿——調べることがたくさんあって、どこから手をつければいいのか途方に暮れることもあります。
そんなとき、ChatGPT(チャットGPT)が旅行の相談相手になってくれます。「旅行代理店のカウンターで話すように」気軽に希望を伝えると、アイデアを出してくれるんです。しかも何度でも「もっと安い宿は?」「電車より船のほうがいい?」と聞き直せます。
この記事では、シニア世代の方が実際に使える7つのコツとプロンプト(話しかけ方の例文)を、旅行パターン別にわかりやすく紹介します。
そもそもChatGPTで旅行の何ができるの?
ChatGPTは、文章でやりとりするAI(人工知能)のツールです。旅行に関しては次のようなことを相談できます。
旅行の計画を立てるのにAIを活用する具体的な方法はシニアの旅行計画をChatGPTで立てる方法で詳しく解説しています。
- 行き先のアイデア出し(「秋に行ける国内の温泉地を3つ教えて」など)
- 日程の組み立て(「2泊3日で京都と奈良をまわるプランを作って」など)
- バリアフリー情報のリストアップ(「車いす対応の旅館を探す際に確認すべきことは?」)
- 持病や体の不安を考慮したアドバイス(「高血圧があっても楽しめる旅行の注意点は?」)
- 持ち物リストや旅のしおり作り(「孫と行く旅行の持ち物リストを作って」)
- 外国語の簡単な会話フレーズ(「韓国語でホテルのチェックインをする一言を教えて」)
ただし、ChatGPTは旅行の予約を代わりにやってはくれません。「アイデアを出す・下調べを手伝う」のが得意な助手、と思ってください。予約は旅行会社や各サービスのサイトで行います(このあと詳しく説明します)。
ポイント:ChatGPTは「賢い旅の相談相手」。最後の予約・決定はご自身で行います。ここを押さえておくと、使い方がぐっとラクになります。
はじめの一歩:ChatGPTにアクセスする方法
ChatGPTはスマートフォンやパソコンで無料から使えます(一部有料の機能もあります)。
スマートフォンの場合
- App Store(iPhone)またはPlayストア(Android)を開く
- 「ChatGPT」と検索してアプリをインストール
- メールアドレスでアカウントを作って、ログインするだけ
アカウント作成はお子さんやお孫さんに手伝ってもらうと安心です。「インストールしてもらったらあとは自分で使える」という方が多いですよ。
パソコンの場合
ブラウザ(インターネットを見るソフト)で「chat.openai.com」と入力するとアクセスできます。
無料プランで十分です
旅行プランを相談する程度であれば、無料プランでほとんど対応できます。有料プランは画像生成など高度な機能を使いたいときに検討してください。
旅行プランをChatGPTに相談する7つのコツ
ChatGPTとのやりとりは「話しかけ方(プロンプトと呼びます)」次第でぐっと使いやすくなります。7つのコツを順に見ていきましょう。
コツ1:自分の「条件」をまとめて伝える
「温泉旅行に行きたい」とだけ伝えても、ChatGPTは漠然とした答えしか返せません。誰が・どこへ・何泊・予算・こだわりポイントをセットで伝えると、ぐっと具体的なプランが出てきます。
プロンプト例 1:夫婦旅行の基本情報をまとめて伝える
夫婦2人(70代)で秋に2泊3日の温泉旅行を考えています。予算は2人で10万円以内。夫が膝を少し悪くしているので、歩く距離が少ない旅程が希望です。東北か北関東でおすすめの温泉地を3つ教えてください。それぞれの特徴も一緒に教えてもらえると助かります。
このように「70代・膝が悪い・予算10万円・2泊3日・東北か北関東」と条件を並べると、ChatGPTは歩行距離が少なくてゆっくり過ごせる温泉地を選んで提案してくれます。
コツ2:一度で完璧を求めず「追加質問」を重ねる
ChatGPTは会話が続いている間、前の内容を覚えています。最初から全部決めようとせず、「もう少し安い宿は?」「バスよりも電車のほうがいい」と追加で聞き重ねていくのが上手な使い方です。
プロンプト例 2:追加質問で絞り込む
(最初の提案を受けて)ありがとうございます。3番目の温泉地がよさそうです。そこで、1泊1万5,000円以下で食事付きの旅館を探す場合、どんな方法で調べればいいですか?バリアフリー対応の部屋があるかどうかも確認したいです。
コツ3:持病や体の不安を正直に伝える
「恥ずかしい」と思わなくて大丈夫です。ChatGPTは秘密を守ってくれますし(個人情報の扱いは後述)、持病を伝えるとそれに合わせたアドバイスをしてくれます。
プロンプト例 3:持病を考慮した旅行の注意点を確認する
夫は高血圧と軽い糖尿病があります。温泉旅行に行く際に気をつけるべきことを教えてください。食事の注意点や、長風呂を避けるなどの体調管理のポイントも知りたいです。
ただし、医療的な判断は必ずかかりつけの先生に相談してください。ChatGPTはあくまで一般的な情報を提供するものです。「参考にしてかかりつけ医に聞く」という使い方が安心です。
コツ4:旅行パターンに合わせた質問をする
夫婦旅行、孫との家族旅行、同窓会旅行……旅行の目的によって「聞くべきこと」は変わります。次のH2で7パターンの具体例を紹介しますが、まずは「誰と・何のために」を最初に伝えるのがコツです。
コツ5:日程表(旅のしおり)を作ってもらう
行き先が決まったら「旅のしおり」を作ってもらいましょう。印刷してご家族に渡すこともできます。
プロンプト例 4:旅のしおりを作ってもらう
草津温泉に2泊3日で行きます。1日目に現地到着・温泉・夕食、2日目に湯畑観光とのんびり温泉、3日目に帰宅という流れで、70代の夫婦でも無理なく楽しめる旅のしおりを作ってください。各観光スポットの所要時間と移動の目安も入れてください。
コツ6:持ち物リストを作ってもらう
「あ、忘れた!」を防ぐために、ChatGPTに持ち物リストを作ってもらえます。薬の管理リストや緊急連絡先メモの作成も頼めます。
プロンプト例 5:持ち物リストと薬の管理メモを作る
2泊3日の温泉旅行に行く70代夫婦の持ち物リストを作ってください。夫は毎朝・毎晩に飲む薬が2種類あります。薬の飲み忘れ防止メモも一緒に作ってもらえると助かります。
コツ7:外国語フレーズを事前に準備する(海外旅行向け)
海外旅行では言葉の壁が不安になりますよね。ChatGPTに「このシーンで使うフレーズを教えて」と頼むと、フリガナ付きで用意してくれます。印刷して持ち歩くと便利ですよ。
プロンプト例 6:海外旅行の簡単フレーズをフリガナ付きで作る
台湾旅行に行きます。空港・ホテルのチェックイン・レストランでよく使う中国語(台湾)の簡単なフレーズを10個、日本語の意味・中国語・フリガナ(カタカナ)を表にして教えてください。
旅行7パターン別:ChatGPTへの相談術
シニアの方が楽しむ旅行には、いくつかの「よくある場面」があります。それぞれどんなふうにChatGPTを使えばいいか、具体例つきで紹介します。
| パターン | こんな方に | ChatGPTへの相談ポイント |
|---|---|---|
| 1. 夫婦温泉旅行 | 60〜70代夫婦 | 体の状態・予算・好みの料理スタイルを伝える |
| 2. 孫と動物園・テーマパーク | 祖父母+小学生以下の孫 | 孫の年齢・ベビーカー有無・祖父母の足腰を伝える |
| 3. 同窓会旅行 | 昔の友人・クラスメート | 人数・幹事の負担軽減・アレルギー配慮 |
| 4. 法事・墓参り旅行 | 法事を兼ねた旅行 | お寺・霊園の場所と観光をセットで提案依頼 |
| 5. バリアフリー旅行 | 車いす・歩行補助具使用者 | 確認すべきチェックリストを事前に作る |
| 6. お遍路・寺社巡り | 信仰心・歴史好きのシニア | 体力に合わせた参拝ルートや宿坊情報 |
| 7. 海外旅行(台湾・韓国・ハワイなど) | シニアの海外旅行 | 言語フレーズ・医療情報・旅行保険のポイント |
パターン1:夫婦温泉旅行
「どこかいいところに行きたいけど、二人で決まらなくて」というときは、ChatGPTに案を出してもらいましょう。
相談例
夫婦2人(68歳と65歳)で来月の連休に1泊旅行を考えています。夫は和食が好きで、私はお部屋から海や山が見える旅館が好みです。2人合わせて8万円以内で行ける、静かな温泉地を3つ教えてください。
パターン2:孫と動物園・テーマパーク
「孫に楽しんでほしいけど、自分の足が心配で……」そんな方にもChatGPTが助けになります。
相談例
5歳の孫と72歳の祖父母で上野動物園に行く予定です。祖父は少し腰が痛いので、椅子で休める場所が多いルートで回りたいです。子どもが喜ぶ見どころと、シニアが疲れにくい回り方のコツを教えてください。
パターン3:同窓会旅行
幹事は大変ですよね。ChatGPTに幹事の仕事を手伝ってもらいましょう。
相談例
高校の同窓会旅行(10名・60〜65歳)の幹事を頼まれました。関西発で2泊3日、1人3万円以内で楽しめる温泉地はどこかおすすめはありますか?参加者の中に足が不自由な方が1名います。
パターン4:法事・墓参り旅行
法事のついでに観光も楽しみたいとき、ChatGPTがコンパクトな日程を提案してくれます。
相談例
京都のお寺で法事があります。その翌日に70代の夫婦で少し観光して帰ろうと思っています。京都駅周辺で、歩く距離が少なくても楽しめる観光スポットを2〜3つ提案してください。
パターン5:バリアフリー旅行
バリアフリーの情報は旅行サイトだけでは分かりにくいことも。ChatGPTに「確認すべきことリスト」を作ってもらうと、旅館や旅行会社への問い合わせがスムーズになります。
相談例
母(80歳)が車いすを使っています。温泉旅館に予約を入れる前に確認すべきバリアフリーのチェックリストを作ってください。部屋・大浴場・食事会場・駐車場について知りたいです。
パターン6:お遍路・寺社巡り
お遍路や神社仏閣めぐりをしたい方は、体力に合わせたルートをChatGPTに提案してもらえます。
相談例
四国お遍路を初めて体験したいのですが、70代で体力に自信がない場合、どんな方法で参拝するのがおすすめですか?バスツアー・区切り打ちなど、初心者向けのスタート方法を教えてください。
パターン7:海外旅行(台湾・韓国・ハワイなど)
「英語が話せないから不安」という方も多いと思います。ChatGPTに言葉の準備を手伝ってもらいましょう。
相談例
台湾・台北に3泊4日で夫婦旅行を考えています。70代で初めての台湾です。観光スポット・食事・移動のポイントと、使えそうな中国語フレーズ10個をフリガナ付きで教えてください。また、シニアが旅行保険を選ぶ際の注意点も教えてください。
こんな使い方は失敗します!気をつけてほしい3つのパターン
ChatGPTは便利ですが、使い方を間違えると旅行が大変なことになることも。よくある失敗パターンを紹介します。
❌ 失敗パターン1:最新情報(営業時間・料金・アクセス)をそのまま信じる
どんな失敗?ChatGPTが教えてくれた旅館の価格や観光スポットの営業時間を確認せずに行ったら、休業日だった……という事例があります。
理由:ChatGPTの知識には「締め切り日(学習データの更新日)」があります。最新の営業情報は持っていないことがあります。
⭕ 正しい使い方:ChatGPTからアイデアをもらったら、旅館や観光スポットの公式サイト・電話で最終確認しましょう。「アイデア出し係がChatGPT、確認係が公式サイト」という分業がベストです。
❌ 失敗パターン2:旅行当日の天気・交通情報をChatGPTに確認する
どんな失敗?「来週の箱根の天気は?」とChatGPTに聞いても、リアルタイムの気象情報は答えられません(特定の機能を使わない場合)。
理由:ChatGPTはインターネットをリアルタイムに調べるツールではありません(無料版は特に)。天気は天気予報サービスで確認してください。
⭕ 正しい使い方:天気予報はお天気アプリや「Yahoo天気」などを使いましょう。「旅行の服装で何を持っていくか」の相談ならChatGPTに聞けます。
❌ 失敗パターン3:「ChatGPTが予約してくれると思っていた」という勘違い
どんな失敗?「草津温泉の〇〇旅館に予約してください」とChatGPTに頼んでも、実際には予約されていないことがあります。ChatGPTは旅館に代わりに電話したり、予約サイトで手続きはできません。
理由:ChatGPTは文章を考えるツールです。実際の予約は自分で行うか、旅行会社に依頼する必要があります。
⭕ 正しい使い方:ChatGPTに「じゃらん・楽天トラベルでの検索キーワードを教えて」と頼んで、そのキーワードで自分で検索・予約しましょう。不安な方はご家族に手伝ってもらうのも良い方法です。
個人情報はどこまで話してもいいの?
「ChatGPTに持病を話しても大丈夫?」と心配される方も多いです。基本的な注意点をまとめます。
| 種類 | 伝えてOK | 注意が必要 |
|---|---|---|
| 年齢・健康状態の大まかな情報 | ○(「70代」「膝が悪い」「高血圧がある」など) | 本名・住所・保険証番号は不要 |
| 旅行の希望・予算 | ○(「予算10万円」「東北が希望」) | クレジットカード番号は絶対に教えない |
| 家族構成の大まかな情報 | ○(「5歳の孫と行く」「夫婦2人で」) | 孫の名前・学校名などは入力しなくてよい |
旅行の相談程度であれば、プライバシーへの影響はほとんどありません。ただし「クレジットカード番号」「銀行口座」「マイナンバー」などの重要個人情報は絶対に入力しないでください。旅行の相談には一切必要ありません。
まとめ:ChatGPTを旅行の「賢い相談相手」として使いこなそう
今回紹介した7つのコツをおさらいします。
- 条件をまとめて伝える(誰が・どこへ・何泊・予算・こだわり)
- 追加質問を重ねる(一度で完璧を求めない)
- 持病や体の不安を正直に伝える(医療判断は先生に)
- 旅行パターンに合わせた質問をする
- 旅のしおりを作ってもらう
- 持ち物リストを作ってもらう
- 海外フレーズをフリガナ付きで準備する
ChatGPTは旅行の「準備の手間」を大きく減らしてくれる頼もしい相談相手です。最終的な予約・決定はご自身で行いますが、アイデア出しや下調べの段階でどんどん活用してみてください。
最初は「ちょっと試してみる」くらいの気持ちで大丈夫です。ご家族と一緒に画面を見ながら話しかけてみると、使い方がすぐにわかりますよ。
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よくある質問(FAQ)
Q1. ChatGPTで旅行の予約もできますか?
A. 通常のChatGPT(無料版・有料版)は、旅館やホテルの予約を代わりに行うことはできません。プランのアイデアを出したり、調べるべきポイントをリストにしたりするのが得意です。予約はじゃらん・楽天トラベルなどの予約サイト、または旅行会社に依頼しましょう。
Q2. 高齢の親に代わって子どもが相談してもいいですか?
A. もちろん大丈夫です。「70代の母と一緒に温泉旅行を考えています。母は足が悪く……」と子世代から相談することも多いです。お子さんがスマートフォンでChatGPTを開いて、一緒に画面を見ながら使うのがおすすめです。
Q3. 無料版と有料版、旅行プランに使うならどちらがいいですか?
A. 旅行プランの相談であれば無料版(GPT-3.5〜4系の基本機能)で十分です。有料版(ChatGPT Plus、月額約3,000円)は画像生成や最新情報の検索機能が追加されますが、旅行計画のアイデア出しには無料版でも十分活用できます。まずは無料版で試してみることをおすすめします。
Q4. 英語しか話せないのではないかと心配です
A. ChatGPTは日本語で普通に使えます。「日本語で答えてください」と最初に書き添えると確実ですが、多くの場合、日本語で質問すれば自動的に日本語で答えてくれます。英語を使う必要はありません。
Q5. ChatGPTに教えてもらった旅館の情報が古かった場合はどうすればいいですか?
A. ChatGPTの情報が古い場合は、「(〇〇旅館の情報について教えてくれましたが、)最新情報は公式サイトや旅館に直接確認したいのでポイントを教えてください」と聞きましょう。ChatGPTは「何を確認すべきか」を整理することは得意です。
Q6. 持病の情報を話して、個人情報が漏れることはありませんか?
A. 「高血圧がある70代」という程度の一般的な健康情報は、旅行の相談のためだけに伝えても特定個人の識別には繋がりません。ただし、本名・住所・クレジットカード番号・マイナンバーなどの重要個人情報は絶対に入力しないでください。OpenAI社の利用規約ではデータの取り扱いが定められていますが、旅行相談程度の利用であれば過度に心配する必要はありません。
Q7. うまく答えが返ってこないときはどうすればいいですか?
A. 質問が漠然としていると答えも漠然とします。「もっと具体的に教えてください」「条件を絞ると……」と追加で書くと良くなります。また「もう一度別の視点で提案してください」と頼むだけで、違う提案をしてくれることも多いです。諦めずに何度でも聞き直してください。
もっとChatGPTの使い方を知りたい方へ
「旅行プラン以外にも、日常生活でChatGPTをもっと活用してみたい」という方には、シニア向けの個別サポートもご用意しています。スマートフォン1台から、マンツーマンでお手伝いします。
次回:「スマートフォンでChatGPTをもっと使いこなす10のポイント」も近日公開予定
佐藤 傑(さとう すぐる)
株式会社Uravation 代表取締役
X(旧Twitter、@SuguruKun_ai)フォロワー約10万人。100社以上の企業向けAI研修・導入支援を手掛ける。著書『AIエージェント仕事術』(SBクリエイティブ)。SoftBank IT連載7回執筆。シニア世代の方にも分かりやすいAI活用法の普及に取り組んでいます。
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