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【2026年最新】還付金詐欺からシニアを守る|ATM誘導を断る7チェック

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【2026年最新】還付金詐欺からシニアを守る|ATM誘導を断る7チェック

結論:「還付金(払いすぎたお金の返金)があります。ATMで手続きしてください」という電話は詐欺です。ATMで還付金は受け取れず、市役所・税務署・年金事務所が電話でATM(現金自動預払機)の操作をお願いすることはありません(警察庁)。電話が来たら、いったん切って、家族か警察相談専用電話#9110に確認すれば大丈夫です。

  • 要点1:本当に還付金がある場合、自治体からのお知らせは書面(郵便)で届きます。電話で「今日中に」「銀行へ」「ATMへ」と急かされたら、それだけで詐欺のサインです(千葉市の注意喚起より)。
  • 要点2:2025年(令和7年)の特殊詐欺の被害は、認知件数27,832件・被害額約1,423億円で過去最悪でした。そして還付金詐欺の電話の大半は、ご自宅の固定電話にかかってきます(警察庁・令和7年確定値)。
  • 要点3:ChatGPT(チャットジーピーティー=対話型のAI)は、「かかってきた電話が怪しくないか整理する」「断りの言葉を用意する」「家族に知らせる文面を作る」のに使えます。ただし最終的な確認は、必ず警察や家族にします。

対象読者:ご自宅に固定電話があるシニアの方と、離れて暮らす親御さんが心配なご家族(お子さん・お孫さん世代)。

今日やること:電話のそばに「還付金+ATM=詐欺。いったん切って#9110」と書いた紙を1枚貼っておきましょう。これだけで、とっさのときの守りが大きく変わります。

「こちらは市役所の保険年金課です。介護保険料の払いすぎがありまして、還付金をお返ししたいのですが……」

もしこんな電話がかかってきたら、どう感じるでしょうか。「市役所」「保険料」「お金が戻る」。どれも身近な言葉なので、つい話を聞いてしまいますよね。

私たちがシニアの方のスマホ相談をしていると、「先週、まさにこういう電話があった」という話を本当によく聞きます。ある70代の方は「途中までまったく疑わなかった。『ATMで手続き』と言われて、やっと変だと気づいた」と話してくれました。保険料や医療費の通知が届く夏の時期は、こうした「払い戻し」を口実にした電話が増えると、各自治体も注意を呼びかけています。

でも、安心してください。還付金詐欺には、はっきりした「見分けの合図」があります。この記事では、電話が来たときにあわてず断るための7つのチェックと、ChatGPTを「電話のあとの相談相手」にする方法、そして家族でできる固定電話の対策を、やさしく順番に紹介します。

そもそも「還付金詐欺」とは?やさしく解説

還付金詐欺とは、市役所・税務署・年金事務所の職員などになりすまして、「医療費や保険料の払いすぎたお金をお返しします」「未払いの年金があります」と電話をかけ、ATMを操作させてお金を振り込ませる詐欺のことです(警察庁・SOS47特殊詐欺対策ページ)。

ここでいちばん大事なことを、先にお伝えします。

ATMで還付金を受け取ることは、絶対にできません。

ATMは「お金を引き出す・預ける・振り込む」ための機械で、還付金を受け取るボタンはそもそも存在しません。警察庁も「ATMではお金は受け取れない」とはっきり注意を呼びかけています。犯人は「還付の手続き」と言いながら、実際にはあなたの口座から犯人の口座へ振り込む操作をさせているのです。

被害は増えています。警察庁の確定値によると、2025年(令和7年)の特殊詐欺全体の認知件数は27,832件、被害額は約1,423億円で、いずれも過去最悪でした(警察庁「令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(確定値)」・参照日2026-07-15)。同じ資料では、還付金詐欺の電話の大半は固定電話にかかってくること、60代以上の被害は固定電話経由が多いことも報告されています。つまり、ご自宅の固定電話こそが、還付金詐欺の入り口なんです。

犯人の電話はこう進みます|3つの段階

還付金詐欺の電話は、おおよそ決まった順番で進みます。流れを知っておくだけで、「あ、これはあのパターンだ」と気づけるようになります(警察庁SOS47の手口解説をもとに構成した、想定の会話例です)。

段階1:役所の職員を名乗り、「お金が戻る」と言う

「市役所の保険年金課の◯◯です。医療費(保険料)の払い戻しの書類をお送りしましたが、期限までにご返送がなかったので、お電話しました」——こんな入り方が典型です。実在しそうな課の名前を名乗り、「書類を送ったのに返事がない」と、こちらに落ち度があったような話から始めるのが特徴です。

段階2:「今日まで」と期限で焦らせる

「本来は期限が過ぎているのですが、今日中に手続きすれば特別に間に合います」。ここが犯人の腕の見せどころです。考える時間・相談する時間を奪うために、必ず期限で焦らせてきます。本物の役所の手続きで、「今日中にATMへ」ということはありません。

段階3:「携帯電話を持って、近くのATMへ」と誘導する

「お近くのスーパーや銀行のATMに着いたら、この番号にお電話ください」。ATMに着くと、電話でつながったまま「画面のこのボタンを押してください」と操作を指示されます。言われるがまま押していくと、それは振込の操作。気づいたときには、お金が犯人の口座に送られています(警察庁SOS47)。

私たちの相談会に来てくれた60代の方は、「『携帯を持ってATMへ』と言われた瞬間に、テレビで見た詐欺の話を思い出して電話を切れた」と話していました。手口を知っていること自体が、いちばんの防御になります。

ATM誘導を断る7つのチェック

それでは本題です。電話が来たとき、この7つを順番に思い出してください。印刷して電話のそばに貼っておくのもおすすめです。

チェック1:「還付金」と「ATM」が同時に出たら、詐欺と考える

❌ 「役所の人がそう言うなら、ATMで手続きできるのかも」
⭕ 「還付金+ATM=詐欺」とセットで覚えておく

なぜ重要か:ATMに還付金を受け取る機能はありません。警察庁も「ATMでお金は受け取れない」と明言しています。この1つを覚えるだけで、還付金詐欺の大半は防げます。

チェック2:「今日中」「期限」と急かされたら、いったん切る

❌ 「期限が今日までなら、急がないと損してしまう」
⭕ 「本物の手続きなら明日でもできます」と考え、「家族に相談します」と言って切る

なぜ重要か:焦らせるのは、考える時間を奪う作戦です。本当に還付金がある場合は書面で届き、期限が過ぎても役所の窓口で確認できます(千葉市の注意喚起より)。

チェック3:電話で口座番号・暗証番号を聞かれたら、答えない

❌ 「手続きに必要と言われたので、口座番号を伝えた」
⭕ 口座番号・暗証番号・通帳の残高は、電話では絶対に言わない

なぜ重要か:役所や銀行が、電話で暗証番号を聞くことはありません。聞かれた時点で詐欺と判断してかまいません。

チェック4:折り返しは「自分で調べた代表番号」にかける

❌ 相手が言った「こちらの番号にかけ直してください」にかける
⭕ 電話帳や市の広報紙、公式サイトで調べた代表番号に自分でかけて確認する

なぜ重要か:犯人が教える番号は、仲間につながる番号です。「◯◯課の◯◯さんから還付金の電話があったが本当か」と代表番号で聞けば、すぐに確認できます。

チェック5:「携帯電話を持ってATMへ」は、詐欺の合図

❌ 「電話でご案内しながら操作をお手伝いします」を親切だと思う
⭕ 「電話をつないだままATMを操作させる」のは犯人の手口そのものと知る

なぜ重要か:電話でつないだまま操作させるのは、周りの人や銀行員に相談させないためです。実際の役所の手続きに、こうした案内は存在しません(警察庁SOS47)。

チェック6:一人で判断しない。切ったらまず家族へ

❌ 「家族に心配をかけたくないから、自分だけで済ませる」
⭕ 電話を切ったら、内容をメモして家族に電話・LINEで知らせる

なぜ重要か:詐欺の電話は、聞いた直後ほど「本当かもしれない」という気持ちが残ります。誰かに話すだけで、冷静さが戻ってきます。ご家族との「合言葉」の決め方は、AI音声詐欺から守る家族の合言葉の記事でも詳しく紹介しています。

チェック7:迷ったら警察相談専用電話#9110へ

❌ 「事件になったわけでもないのに、警察に電話するのは大げさ」
⭕ 「怪しい電話があった」だけで#9110に相談してよい

なぜ重要か:#9110は、緊急ではない困りごとを警察に相談するための全国共通の番号です。「こんな電話があったが詐欺か」という相談は、まさに#9110の出番です。

ChatGPTを「電話のあとの相談相手」にする方法

電話を切ったあと、「本当に詐欺だったのかな」「役所に悪いことをしたかな」と、もやもやが残ることがあります。そんなとき、ChatGPTは状況を整理する相談相手として役立ちます。コピーして使える質問文(プロンプト=AIへの指示文)を5つ用意しました。

使う前の大事な約束を1つ。氏名・住所・電話番号・口座番号などの個人情報は、AIに入力しないでください。「こんな電話があった」という状況だけを伝えれば十分です。

プロンプト1:かかってきた電話が怪しくないか整理する

さっき、こんな電話がありました。
「市役所の職員を名乗る人から、保険料の払い戻しがあるので、
今日中にATMで手続きしてほしいと言われた」
これは詐欺の可能性がありますか。
怪しいと考えられる点を、箇条書きでやさしく教えてください。
不足している情報があれば、最初に質問してから作業を開始してください。

プロンプト2:角を立てない断りの言葉を用意する

役所を名乗る電話で「還付金の手続きを」と言われたときに、
きっぱり断って電話を切るための短い言葉を3パターン考えてください。
私は70代です。言いやすく、覚えやすい言葉でお願いします。

プロンプト3:家族に知らせるLINEの文面を作る

「市役所を名乗る還付金の電話があったが、詐欺だと思って切った」
ということを、離れて住む娘にLINEで知らせたいです。
心配させすぎず、事実が伝わる短い文面を作ってください。
仮定した点は必ず"仮定"と明記してください。

プロンプト4:電話のそばに貼る「わが家のルール」を作る

還付金詐欺の対策として、電話のそばに貼る注意書きを作ってください。
条件:
・大きな字で読みやすい、短い言葉
・「還付金+ATM=詐欺」「いったん切る」「#9110に相談」を入れる
・3行以内

プロンプト5:警察や家族に相談する前の「状況メモ」を作る

怪しい電話について#9110に相談する前に、状況を整理したいです。
「いつ・誰を名乗る・何と言われた・こちらは何と答えた」を
順番に聞き取って、相談用のメモにまとめてください。
数字と固有名詞は、根拠を添えるようにしてください。

1つ、正直にお伝えしておきます。ChatGPTは便利ですが、間違えることもあります。「詐欺かどうか」の最終判断はAIに任せず、必ず#9110・家族・役所の代表番号で確認してください。AIは補助ツールであり、最終判断者ではありません。電話詐欺全般の備えは、詐欺電話対策のチェックリスト記事もあわせてどうぞ。

家族でできる固定電話の対策4つ

還付金詐欺の電話の大半は固定電話にかかってきます(警察庁・令和7年確定値)。だからこそ、固定電話そのものの守りを固めるのが、いちばん効果的な対策です。警察庁が勧めている対策を中心に、4つ紹介します(警察庁SOS47)。

対策1:番号表示(ナンバーディスプレイ)と非通知拒否を使う

誰からの電話か画面に出るようにして、非通知の電話は受けない設定にします。「知らない番号には出ない。用事のある人は留守番電話に入れてくれる」と決めておくと、犯人と話すこと自体を減らせます。

対策2:国際電話を使わないなら、利用休止を申し込む

警察庁の資料では、特殊詐欺の犯行に使われた電話番号のうち、国際電話番号が全体の75.5%を占めたと報告されています(令和7年確定値)。海外に電話をかけない・受けない家庭なら、国際電話の利用休止(発信も着信も止める手続き)を申し込むのが有効です。詳しくは「国際電話不取扱受付センター」で検索するか、ご家族に調べてもらいましょう。

対策3:留守番電話を「常にオン」にしておく

犯人は、声が録音されることをとても嫌がります。在宅中でも留守番電話にしておき、相手が名乗ってから出るようにすると、詐欺の電話の多くは切れていきます。自動で警告と録音をしてくれる機能のついた電話機や、後付けの録音機もあります。

対策4:ATMの1日の振込限度額を下げておく

万が一操作させられてしまっても、被害を小さくできる備えです。ATMでの1日の振込・引き出しの限度額は、銀行の窓口やアプリで低く設定できます(警察庁もこの設定を勧めています)。普段の生活で大きな振込をしない方なら、下げておいて困ることはほとんどありません。

離れて暮らすご家族ができること

この記事を読んでいるのが、お子さん・お孫さん世代の方なら、次の帰省や電話のときに、この3つをぜひ。

  1. 貼り紙を一緒に作る:「還付金+ATM=詐欺。いったん切って#9110」と書いた紙を、電話のそばに貼る。上のプロンプト4を使えば、文面はすぐ作れます。
  2. 電話機の設定を代わりにやる:番号表示・非通知拒否・留守電常時オン・国際電話の利用休止。設定はご家族がやってあげるのが確実です。帰省時にやることをまとめた親のスマホAI設定チェックリストの記事も参考になります。
  3. 「お金の電話が来たら、必ず折り返す前に私に電話して」と約束する:合言葉を決めておくと、AIで声をまねる詐欺への備えにもなります。

もしATMを操作してしまったら

万が一、振り込んでしまったことに気づいたら、次の順番で動いてください。時間がたつほど、お金を取り戻せる可能性は下がっていきます。

  1. すぐに110番(または最寄りの警察署)に連絡する。「還付金詐欺でATMから振り込んでしまった」と伝えます。
  2. 振込に使った自分の銀行にも連絡する。振込先の口座を止める手続き(口座凍結の依頼)につながります。被害のお金が戻る制度もありますが、必ず全額戻るとは限りません。だからこそ、一刻も早い連絡が大切です。
  3. 家族に知らせる。恥ずかしいことでは、まったくありません。犯人はだますプロで、幅広い年代の方が同じ手口の被害にあっています。

正確な手続きは、警察と銀行の案内に従ってください。この記事は一般的な情報提供であり、個別の被害については警察・銀行・消費生活センター(188)などの窓口にご相談ください。

【要注意】よくある失敗パターンと回避策

失敗1:「自分は詐欺にだまされない」と思ってしまう

❌ 「詐欺の話は知っている。自分は大丈夫」
⭕ 「知っていても、その場になると迷うもの」と考えて、貼り紙と電話機の設定という仕組みで備える

なぜ重要か:犯人は、疑われることを前提に話の筋書きを作り込んでいます。「見抜く自信」ではなく「そもそも話さない仕組み」で守るのが確実です。

失敗2:本人への注意だけで、電話の環境を変えない

❌ 家族が「気をつけてね」と口で言うだけ
⭕ 番号表示・留守電常時オン・国際電話休止など、電話機側の対策を一緒に設定する

なぜ重要か:還付金詐欺の入り口は固定電話です。声かけだけでは、犯人と話す機会そのものは減りません。環境を変えるのがいちばん効きます。

失敗3:怪しい電話のことを、誰にも話さない

❌ 「切ったからもういい」「心配をかけたくない」と黙っている
⭕ 切ったあとに家族へ知らせ、#9110にも情報として伝える

なぜ重要か:詐欺の電話は、同じ地域に集中してかかることがあります。あなたの一報が、ご近所のほかの方を守ることにつながります。

まとめ:今日から始める3つのアクション

  1. 今日やること:電話のそばに「還付金+ATM=詐欺。いったん切って#9110」の貼り紙をする。
  2. 今週中:留守番電話を常にオンにする。ChatGPTでプロンプト2の「断りの言葉」を一度作って、声に出して練習してみる。
  3. 今月中:ご家族と一緒に、番号表示・非通知拒否・国際電話の利用休止を設定する。ATMの振込限度額の見直しも銀行に相談してみる。

次回予告:次回は「パソコン画面に突然出る偽の警告からシニアを守る方法」など、暮らしの中の詐欺対策をさらにやさしく解説していきます。玄関先の詐欺が心配な方は点検商法を見抜く7チェックの記事、パソコンの偽警告はサポート詐欺の偽警告画面の記事もどうぞ。

参考・出典

よくある質問(FAQ)

還付金詐欺とはどんな詐欺ですか?

市役所・税務署・年金事務所の職員などになりすまして「医療費や保険料の払い戻しがある」と電話をかけ、ATMを操作させてお金を振り込ませる詐欺です。ATMで還付金を受け取ることはできません(警察庁)。「還付金+ATM」と聞いたら詐欺と考えてください。

本当に還付金がある場合は、どうやって知らされますか?

自治体からの還付のお知らせは、原則として書面(郵便)で届きます。電話で「今日中に」「ATMで」「銀行へ」と案内されることはありません(千葉市の注意喚起より)。不安なときは、自分で調べた役所の代表番号にかけて確認しましょう。

電話に出て、途中まで話を聞いてしまいました。大丈夫でしょうか?

話を聞いただけで、お金を振り込んでいなければ被害はありません。ただ、口座番号などを伝えてしまった場合は、念のため銀行と警察相談専用電話#9110に相談しておくと安心です。同じ番号からの電話には出ないようにしましょう。

離れて暮らす親のために、家族ができる対策はありますか?

効果が高いのは固定電話の環境づくりです。番号表示・非通知拒否・留守番電話の常時オン・国際電話の利用休止を設定し、「お金の電話が来たら折り返す前に必ず家族へ電話する」という約束を決めておきましょう。設定は帰省時にご家族がやってあげるのが確実です。

振り込んでしまったお金は戻ってきますか?

すぐに警察(110番)と振込に使った銀行に連絡してください。振込先の口座を止める手続きや、被害の回復につながる制度もありますが、必ず全額戻るとは限りません。時間との勝負なので、気づいたその場で連絡することがいちばん大切です。


著者:佐藤傑(さとう・すぐる)
株式会社Uravation代表取締役。早稲田大学法学部在学中に生成AIの可能性に魅了され、X(旧Twitter、@SuguruKun_ai)で活用法を発信(フォロワー約10万人)。100社以上の企業向けAI研修・導入支援を展開。著書『AIエージェント仕事術』(SBクリエイティブ)。

ご質問・ご相談はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。本記事は一般的な情報提供であり、個別の被害・法律・お金のトラブルについては、警察(#9110)・銀行・消費生活センター(188)などの専門の窓口にご相談ください。

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