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【2026年最新】シニア向けAIアプリ5選|70代の始め方

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【2026年最新】シニア向けAIアプリ5選|70代の始め方

結論:70代のシニアがAI(人工知能)を始めるなら、まずは「ChatGPT」の音声モードか、LINEで使える「AIチャットくん」がおすすめです。どちらも文字を打たずに声だけで使えます。

  • 要点1:ChatGPT・Gemini・AIチャットくん・Copilot・Perplexityの5つが、シニアでも無料で始められるAIアプリです
  • 要点2:音声入力に対応したアプリなら、文字を打つのが苦手でもスマホに話しかけるだけで使えます
  • 要点3:NRI(野村総合研究所)の調査では、日本でのChatGPT利用率は20.4%。60代以上はまだ少数ですが、音声AIの普及で急速に広がっています(NRI 2024年9月調査)

対象読者:AIアプリに興味はあるけれど「どれを選べばいいかわからない」シニアご本人と、親御さんにAIを教えたい30〜50代の子世代

今日やること:この記事の「用途別おすすめ早見表」を見て、1つだけアプリをインストールしてみましょう

「お母さん、ChatGPTって使ってみたら?」

そう話したのは、私たちがサポートしている72歳の女性のお嬢さん(45歳)でした。お母様は「スマホの文字を打つのが面倒で、検索もあまりしない」というタイプ。でも、ChatGPTの音声モードを試してもらったところ、「あら、話しかけるだけでいいの? これなら楽ね」と、その日から毎朝の天気確認に使うようになったんです。

実は今、シニア向けのAIアプリはたくさんあります。でも「どれが自分に合うのかわからない」「子どもに聞いても『全部いいよ』としか言われない」という声をよくいただきます。

この記事では、70代のシニアの方やそのご家族が「これなら使える」と思えるAIアプリを5つに厳選して、音声入力の使いやすさ・料金・始め方をわかりやすく比較します。すべて無料で試せるので、まずは1つだけ入れてみてください。

シニア向けAIアプリとは? — 話しかけるだけで答えてくれるスマホの相談相手

AIアプリでできること

AI(人工知能)アプリとは、スマホやパソコンに入れて使う「かしこい相談相手」のようなものです。たとえば、こんなことができます。

  • 話しかけるだけで答えてくれる — 「明日の天気は?」「カレーの作り方を教えて」と声で聞けば、すぐに答えが返ってきます
  • 文章を作ってくれる — 手紙の下書き、お礼状、町内会のお知らせなど
  • わからないことを調べてくれる — 役所の手続き、薬の一般的な情報、旅行先の観光スポットなど
  • 写真を見せて質問できる — スマホのカメラで撮った花や虫を見せて「これは何?」と聞ける

シニアにAIアプリが向いている3つの理由

  1. 文字を打たなくていい — 音声入力に対応したアプリなら、マイクボタンを押して話すだけ。小さい文字のキーボードを使う必要がありません
  2. 何度聞いても怒られない — 人に聞くと「さっきも言ったでしょ」と言われがちですが、AIは何度でも同じことを丁寧に教えてくれます
  3. 自分のペースで使える — 朝でも夜でも、好きなときに好きなだけ質問できます。予約も待ち時間もありません

AIアプリの基本的な始め方やお子さんへの教え方については、親にChatGPTを教える方法|70代でも挫折しない7ステップでくわしく解説しています。

結論ファースト:用途別おすすめ早見表

シニアの目的別・おすすめAIアプリ一覧

こんな使い方をしたい おすすめアプリ 理由
声で話しかけて何でも聞きたい ChatGPT 音声モードの品質が最も高く、自然な会話ができる
LINEの延長で気軽に使いたい AIチャットくん LINEで友だち追加するだけ。新しいアプリ不要
Googleをよく使っている Gemini Googleアカウントがあればすぐ使える。カレンダーやマップと連携
パソコンで調べものをしたい Copilot Windows 10/11に最初から入っている。追加インストール不要
正確な情報を出典つきで知りたい Perplexity 回答に必ず参考サイトのリンクがつく「調べもの特化型」

正直にお伝えすると、どのアプリも完ぺきではありません。AIは時々間違えますし、古い情報を答えることもあります。だからこそ、大事なこと(お薬・お金・健康)はAIの答えをうのみにせず、必ず専門家(主治医・薬剤師・税理士など)に確認してください

1. ChatGPT — 声で話せる万能AIの定番

ChatGPTの特長

ChatGPT(チャットジーピーティー)は、アメリカのOpenAI(オープンエーアイ)社が作ったAIアプリです。世界で最も使われているAIアプリの1つで、NRIの調査では日本での認知率は72.2%に達しています(NRI 2024年9月調査)。

シニアにうれしいポイント:

  • 音声モードが充実 — スマホアプリの右下にあるマイクボタンを押すだけで、電話のように話しかけられます。応答の遅れは約0.3秒で、ほぼリアルタイムです(OpenAI公式、2026年5月時点)
  • 写真を見せて質問できる — 「この花の名前は?」「この書類は何?」とカメラで撮って聞けます
  • 日本語が自然 — 丁寧語で答えてくれるので、読みやすい文章が返ってきます

シニアにおすすめのChatGPTの使い方

私たちが個別サポートしたシニアの方(68歳・男性)は、毎朝「今日の予定を整理して」と話しかけるのが日課になりました。以下のプロンプト(AIへの指示文)をそのままコピーして使ってみてください。

私は70代のシニアです。
今日やりたいことを3つ言いますので、
やりやすい順番に並べ替えて、
それぞれにかかる時間の目安も教えてください。

1つ目:スーパーで買い物
2つ目:病院で薬をもらう
3つ目:郵便局で振り込み

※ 不足している情報があれば、最初に質問してから作業を開始してください。
孫の誕生日に手紙を書きたいです。
小学3年生の男の子で、サッカーが好きです。
あたたかくて、でも堅苦しくない文章を200字くらいで作ってください。

※ 仮定した点は必ず「仮定」と明記してください。

ChatGPTの料金(2026年5月時点)

プラン 月額 音声モード おすすめ度
無料プラン 0円 1日約15分まで ★★★★☆(まずはここから)
Plusプラン 約3,000円(20ドル) ほぼ無制限 ★★★★★(毎日使うなら)

※ 料金は2026年5月時点の情報です。最新の料金はOpenAI公式サイトでご確認ください。

ChatGPTの始め方(3ステップ)

  1. スマホで「ChatGPT」と検索し、アプリをインストール(iPhone・Androidどちらも対応)
  2. メールアドレスまたはGoogleアカウントで登録
  3. 右下のマイクボタンを押して「こんにちは」と話しかけてみましょう

2. Google Gemini — Googleアカウントですぐ始められるAI

Geminiの特長

Gemini(ジェミニ)は、Googleが作ったAIアプリです。Gmailやカレンダー、Googleマップなど、すでにお使いのGoogleサービスとつながるのが最大の強みです。

  • Gemini Live(ジェミニ ライブ) — ChatGPTの音声モードに似た機能。スマホに話しかけるだけで自然な会話ができます(Google公式ヘルプ、2026年5月時点)
  • Googleカレンダーと連携 — 「明日の予定は?」と聞くだけで、カレンダーに登録した予定を読み上げてくれます
  • Googleマップと連携 — 「近くの病院を教えて」と声で聞くと、地図つきで案内してくれます

シニアにおすすめのGeminiの使い方

息子さん世代から教わって始めた67歳の方は、「Googleカレンダーの予定を声で聞けるのが便利」とおっしゃっていました。以下のプロンプトを試してみてください。

来週の月曜日に歯医者の予約があるか確認して、
もしなければ「歯医者に電話する」という予定を
月曜の朝9時に入れてください。

※ 不足している情報があれば、最初に質問してから作業を開始してください。

Geminiの料金(2026年5月時点)

プラン 月額 音声会話 おすすめ度
無料プラン 0円 Gemini Live対応 ★★★★☆(Googleユーザーに最適)
Google One AIプレミアム 約3,000円(19.99ドル) 高性能モデル利用可 ★★★☆☆(上級者向け)

※ 料金は2026年5月時点の情報です。最新の料金はGoogle One公式サイトでご確認ください。

Geminiの始め方(2ステップ)

  1. Androidスマホなら最初から入っています。iPhoneの方は「Google」アプリをインストール
  2. Googleアカウントでログインして、マイクボタンを押して話しかけるだけ

3. AIチャットくん — LINEで使えるから新しいアプリ不要

AIチャットくんの特長

AIチャットくんは、いつも使っているLINEの中でAIと会話できるサービスです。登録者は320万人を突破しています(picon公式、2024年9月時点)。

  • LINEで友だち追加するだけ — 新しいアプリをインストールする必要がありません
  • 使い慣れたLINEの画面で使える — 孫とLINEをしているシニアなら、同じ操作感でAIに質問できます
  • 文字を打つのが苦手でも大丈夫 — LINEの音声入力を使えば、話しかけるだけでメッセージが送れます

シニアにおすすめのAIチャットくんの使い方

実際に試してくれた68歳の読者の方からは「LINEなら毎日使っているから、新しいことを覚えなくていい」と好評でした。友だちに話しかけるように、こんなふうに使えます。

今晩のおかずに悩んでいます。
冷蔵庫に鶏むね肉とキャベツとにんじんがあります。
シニアでも作りやすい、かんたんなレシピを1つ教えてください。
材料と手順を箇条書きでお願いします。

※ 数字と固有名詞は、根拠(出典/計算式)を添えてください。

AIチャットくんの料金(2026年5月時点)

プラン 月額 利用回数 おすすめ度
無料プラン 0円 1日10回まで ★★★★★(まず試すならここ)
プレミアム 980円 無制限 ★★★★☆(毎日使うなら)

※ 料金は2026年5月時点の情報です。最新の料金はAIチャットくん公式サイトでご確認ください。

AIチャットくんの始め方(2ステップ)

  1. LINEで「AIチャットくん」を検索して友だち追加
  2. トーク画面で話しかけるだけ。「こんにちは」から始めてみましょう

4. Microsoft Copilot — パソコンに最初から入っているAI

Copilotの特長

Copilot(コパイロット)は、Microsoft(マイクロソフト)社のAIです。Windows 10やWindows 11のパソコンをお使いなら、すでに入っている場合があります。

  • 追加インストール不要 — Edgeブラウザ(インターネットを見るアプリ)のサイドバーからすぐ使えます
  • スマホアプリもあり — iPhone・Androidどちらにも対応
  • Word(ワード)と連携 — 文章の下書きや修正をAIが手伝ってくれます(有料版)

シニアにおすすめのCopilotの使い方

パソコンで調べものをすることが多いシニアの方に向いています。Edgeブラウザの右上にあるCopilotアイコンをクリックするだけで始められます。

Copilotの料金(2026年5月時点)

プラン 月額 特長
無料プラン 0円 基本的な質問・会話が可能
Copilot Pro 約3,000円(20ドル) Word・Excel・PowerPointとの連携

※ 料金は2026年5月時点の情報です。最新の料金はMicrosoft公式サイトでご確認ください。

5. Perplexity — 調べものに強い「出典つき」AI

Perplexityの特長

Perplexity(パープレキシティ)は、「調べもの」に特化したAIアプリです。他のAIアプリとの最大の違いは、回答に必ず参考サイトのリンクがつくこと。「この情報は本当かな?」と思ったら、リンク先で確認できます。

  • 出典つきの回答 — 「どこの情報か」が毎回表示されるので、安心感があります
  • 最新情報に強い — インターネット上の最新の情報を検索して答えてくれます
  • シンプルな画面 — 検索窓に質問を入れるだけの、わかりやすいデザイン

シニアにおすすめのPerplexityの使い方

「テレビで見た健康情報が本当か確認したい」「旅行先の観光スポットを調べたい」など、正確さが大事な調べものに向いています。ただし、健康に関する判断は必ず主治医にご相談ください。AIの検索結果はあくまで参考情報です。

Perplexityの料金(2026年5月時点)

プラン 月額 特長
無料プラン 0円 基本的な検索・質問が可能
Proプラン 約3,000円(20ドル) 高性能モデル・ファイルアップロード

※ 料金は2026年5月時点の情報です。最新の料金はPerplexity公式サイトでご確認ください。

5つのAIアプリ料金・機能まとめ比較表

無料プランだけで使える範囲

アプリ名 無料プラン 音声入力 写真で質問 日本語の読みやすさ
ChatGPT ◎(1日15分の音声制限あり)
Gemini ◎(Gemini Live対応)
AIチャットくん ○(1日10回まで) △(LINE音声入力で代用) ×
Copilot
Perplexity

有料版は必要? — シニアの方への正直なアドバイス

正直にお伝えすると、ほとんどのシニアの方は無料プランで十分です。まずは無料で1〜2週間使ってみて、「もっと使いたい」と感じたら有料プランを検討してください。

有料版を検討してもよいのは、こんな場合です。

  • ChatGPTの音声モードを毎日15分以上使いたい
  • AIチャットくんを1日10回以上使いたい
  • お仕事やボランティアで長い文章を頻繁に作成する

【要注意】シニアがAIアプリで失敗しやすいパターンと回避策

AIアプリを安全に使うために、シニアの方がやりがちな失敗と正しい使い方をまとめました。個人情報(氏名・住所・電話番号・保険証番号)は絶対にAIに入力しないでください。お薬・お金・健康の判断は必ず専門家(主治医・薬剤師・税理士など)にご相談ください

失敗1:いきなり難しいことを聞いてしまう

❌「確定申告の書類を全部作って」

⭕「確定申告で必要な書類の一覧を教えて」

なぜこれが重要か:AIは万能ではありません。大きなお願いを一度にすると、中途半端な回答になりがちです。まずは「教えて」「一覧を出して」のように、小さな質問から始めましょう。なお、税金に関する具体的な手続きは、必ず税理士や税務署にご確認ください

失敗2:個人情報を入力してしまう

❌「保険証番号は○○○○で、住所は△△△△です。高額療養費の申請書を作って」

⭕「高額療養費制度の申請に必要な書類の一覧と、一般的な手順を教えて」

なぜこれが重要か:AIに入力した情報は、サービス改善のために利用される場合があります。個人を特定できる情報(氏名・住所・電話番号・保険証番号など)は絶対に入力しないでください。

失敗3:AIの答えをそのまま信じて行動してしまう

❌ AIが「この薬は食後に飲んでください」と答えたので、処方箋を確認せずにそのまま従った

⭕ AIの回答を参考にしつつ、必ず処方箋やお薬手帳で確認する。わからなければ薬剤師に電話する

なぜこれが重要か:AIは医療の専門家ではありません。お薬の飲み方・飲み合わせは、必ず主治医や薬剤師にご確認ください。AIはあくまで「調べる補助ツール」です。

失敗4:有料プランに気づかず課金してしまう

❌ 「無料トライアル」のボタンを押して、翌月から自動課金されていた

⭕ 「無料トライアル」「Free Trial」と書かれたボタンは押す前にお子さんに確認する

なぜこれが重要か:多くのAIアプリには「無料お試し期間」があり、期間終了後に自動的に有料プランに切り替わります。不安な場合は、お子さんやお孫さんと一緒に設定を確認しましょう。

シニアのためのAIプロンプト(指示文)集 — そのまま使える5つの例文

プロンプト1:旅行の下調べ

来月、夫婦2人(70代)で京都に2泊3日の旅行を計画しています。
足腰に少し不安があるので、
あまり歩かなくてよいおすすめの観光コースを教えてください。
バスやタクシーでまわれるプランだとうれしいです。

※ 数字と固有名詞は、根拠(出典/計算式)を添えてください。

プロンプト2:テレビで見た情報の確認

テレビの健康番組で「朝にバナナを食べると血圧によい」と言っていました。
これは本当ですか?
信頼できる情報源(公的機関や医学論文など)があれば教えてください。

※ 数字と固有名詞は、根拠(出典/計算式)を添えてください。
※ 健康に関する判断は必ず主治医にご相談ください。

プロンプト3:町内会のお知らせ文作成

町内会の夏祭りのお知らせ文を作ってください。
日時:8月10日(日)17時〜20時
場所:○○公園
内容:盆踊り、屋台、子ども向けゲーム
雨天の場合:翌週8月17日に延期
高齢者にも読みやすい、大きめの文字で印刷する前提で、
A4用紙1枚に収まる文量でお願いします。

※ 不足している情報があれば、最初に質問してから作業を開始してください。

音声入力でAIを使うコツは、ChatGPTに話しかけるだけ|シニアの音声AI活用5選でくわしく紹介しています。文字を打たずに使いたい方はぜひあわせてお読みください。

よくある質問(FAQ)

Q1:AIアプリとは何ですか?

AI(人工知能)アプリとは、スマホやパソコンで使える「かしこい相談相手」のようなものです。質問を入力したり話しかけたりすると、文章で答えを返してくれます。ChatGPT・Gemini・Perplexityなどが代表的です。

Q2:料金はかかりますか?

この記事で紹介した5つのAIアプリは、すべて無料プランがあります。無料の範囲で十分に使えますので、まずは無料で試してみてください。有料プランは月額980円〜3,000円程度です(2026年5月時点)。

Q3:スマホの操作が苦手でも使えますか?

はい。ChatGPTやGeminiには音声モードがあり、マイクボタンを押して話しかけるだけで使えます。文字入力が苦手な方でも安心です。AIチャットくんはLINEで使えるので、LINEの操作ができれば大丈夫です。

Q4:ChatGPTとGeminiは何が違いますか?

ChatGPTは音声会話の品質が高く、幅広い質問に答えられるのが強みです。GeminiはGoogleカレンダーやマップと連携できるのが特長で、Googleのサービスをよく使う方に向いています。どちらも無料で使えるので、両方試して合うほうを選ぶのがおすすめです。

Q5:AIに話した内容は他の人に見られますか?

基本的に、AIとの会話内容が他の人に公開されることはありません。ただし、サービス改善のために会話データが利用される場合があります。個人情報(氏名・住所・電話番号・保険証番号など)は絶対に入力しないでください。プライバシーが気になる方は、アプリの設定で「会話履歴をオフ」にすることもできます。

Q6:子どもが親にAIアプリを教えるコツはありますか?

最初は「一緒にやってみよう」と隣で操作を見せるのが効果的です。1回の説明で全部覚えてもらおうとせず、1つの使い方だけに絞りましょう。くわしい教え方は親にChatGPTを教える方法|70代でも挫折しない7ステップをご覧ください。

Q7:詐欺やウイルスの心配はありませんか?

この記事で紹介した5つのアプリは、すべて大手企業が提供する正規のサービスです。ただし、AIアプリを装った偽アプリや詐欺サイトも存在します。アプリは必ず公式のApp StoreまたはGoogle Playからインストールしてください。不審なメッセージやリンクが届いた場合は、シニアの詐欺電話対策チェックリストも参考にしてください。

まとめ:今日から始める3つのアクション

  1. 今日やること:上の「用途別おすすめ早見表」を見て、自分に合いそうなアプリを1つ選んでインストールしてみましょう。迷ったら「ChatGPT」か「AIチャットくん」がおすすめです
  2. 今週中:記事の中にあるプロンプト(指示文)を1つコピーして、実際にAIに聞いてみましょう。「おかずのレシピ」や「手紙の下書き」がとっつきやすいです
  3. 今月中:お子さんやお孫さんに「こんなふうにAIを使ってるよ」と見せてみましょう。「すごいね」と言ってもらえると、もっと使いたくなるものです

あわせて読みたい:


次回予告:次の記事では「シニアがChatGPTで旅行計画を立てる方法」をテーマに、宿選びから持ち物リストまで、プロンプトつきでお届けします。


参考・出典


著者:佐藤傑(さとう・すぐる)
株式会社Uravation代表取締役。X(@SuguruKun_ai)フォロワー約10万人。
100社以上の企業向けAI研修・導入支援を展開。シニア向けAI個別サポートも実施中。
著書『AIエージェント仕事術』(SBクリエイティブ)。SoftBank IT連載7回執筆。

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